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004号 エコ対策でコスト削減を考える

オフィスのコスト削減に貢献できるエコ対策を考えてみましょう。ここでは、「照明の工夫による省エネ対策」、「断熱による空調負荷の軽減対策」など、ランニングコストの中でも省エネ効果がありそうな対策をご紹介します。

人感センサー・LED照明などを組み合わせて、コスト削減(電気代)を目指そう。

人感センサで点灯・消灯・調光などを自動化することで、細やかなコスト削減を図ります。

さらに、長寿命・低電力のLEDランプを採用すれば電気使用量を削減できます。

タスク&アンビエントで、省エネルギーを推進しよう。

通常オフィスでは、デスクに取り付けるタスク照明(作業用)と天井照明によるアンビエント照明(空間用)を組み合わせて最適な照度環境を作り出します。アンビエント照明の消費電力を小さくし、不在時のタスク照明を消灯することで省エネに貢献します。

窓にブラインドを設置して、日射による空調負荷を低減しよう。

空調負荷を低減させることで、光熱費などの運用コストを削減します。窓ガラスに、透明性と光・熱線の遮断性をもつ日射調整フィルムを貼ったりブラインドを用いることで、日射による空調負荷の低減を図ることができます。

また、屋上にスペースの余裕がある場合は、屋上を緑化することで屋根面の空調負荷を低減させることができます。

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