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041号 上下昇降デスクで、+Standing(プラススタンディング)の働き方を | オフィスの移転・レイアウトデザインなら【オカムラ】

041号 上下昇降デスクで、+Standing(プラススタンディング)の働き方を

  "一日6時間座って仕事をする人は3時間の人と比べて寿命が短い"というデータがあり、また、健康を重視する欧米では上下昇降デスクが一般的に使われているようです。座って働く時間割合が高い日本ですが、近年は上下昇降デスクを導入する企業が増えています。そこで、「なぜ、上下昇降デスクなのか?」という疑問を解くために、実験・検証に基づいた作業姿勢とワーカーの健康状態を確認しておきましょう。

上下昇降デスクで、“疲労&むくみの軽減”、“眠気の抑制”を!

 “作業姿勢による疲労度”を比べたところ、「立ったり座ったり」を定期的に繰り返した場合に、もっと疲労を感じないという結果が出ました。ポジション(姿勢)を定期的に変えることで、身体への負荷が分散されていると考えられます。

 また、“むくみの増加量”“眠気の増減”につい
ても、「立ったり座ったり」が「座り仕事だけ」よりも
抑制効果が高いことが分かりました。


[検証1] 結果:立ち仕事×座り仕事が、もっとも疲れにくい
[検証2] 結果:立ったり座ったりを繰り返すと、足がむくみにくい
[検証3] 結果:ポジションチェンジに、眠気を抑える傾向がみられる

(実験:株式会社岡村製作所および公益財団法人労働科学研究所)

仕事への集中力にも、ワーカーの健康にも、プラスの効果を!

 オフィスワーカーの一日を描いてみましょう。

 オフィスワーカーは“デスクに就いて”働く時間が長いわけですが、決して始業から就業までデスクに向かって座りっぱなしではありません。パソコンでの軽作業・集中作業、立ち作業(打合せ)など、ワーカーはその場の必要に応じて姿勢を変えて働いているのです。

 そんな姿勢の変化に無理なく対応できるのが“上下昇降デスク”です。働くスタイル(姿勢)にデスクが合わせることで、ワーカーをストレスを軽減したり実質軽運動を取り入れる程度の効果があるなど、オフィスワーカーの健康を推進する標準ツールといえるかもしれません。

  +Standing[プラススタンディング]
    (立ち姿勢を取り入れた新しい働き方)

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