サイト内検索:
トップ オフィスのトレンド 039号 オフィス収納は、"使い勝手"と"オフィス変更"への対策を!

039号 オフィス収納は、"使い勝手"と"オフィス変更"への対策を! | オフィスの移転・レイアウトデザインなら【オカムラ】

039号 オフィス収納は、"使い勝手"と"オフィス変更"への対策を!

 オフィスの悩み事で比較的上位にあげられる「収納」ですが、その悩みの対象は広く、日頃の使い勝手(配置・番地・触れやすさ)から、オフィスの変更機会(移転・レイアウト変更)も意識した収納物の管理まで広範囲に及びます。使い勝手にもオフィス変更にも対応しやすい収納のコーディネートを心がけましょう。

収納の使い勝手向上で、日常の作業負荷を軽減しよう

 執務スペースの収納は日常の使用頻度が高いため、収納の配置場所・番地が重要になります。とくにファイルボックスを頻繁に出し入れする場合などは、場所・番地のほか収納什器選び・置き方にも配慮したいところです。

 共有収納の場合は一般的に、重い物は下段(引出し)に収納し、全体として目的に合わせて適材適所の収納庫が配置できればOKです。

 さらに、収納物を扱いやすくするためにファイルボックスを導入し、収納時の一覧性を確保すると使いやすいでしょう。

 オフィス変更時には、これら収納の使い勝手を再考すれば日常の作業負荷が軽減できるかもしれません。

オフィス移転やレイアウト変更で困らない収納物管理を

 オフィス収納は、日常用途(ランニング)に加え一時用途(イニシャル)にも対応できる状態が望まれます。移転やレイアウト変更による“収納の配置換え・組み換え”が発生するときに、混乱しない、移設作業が進めやすい構成になっていれば、モノの管理も分業もしやすくなるなどメリットが得られるでしょう。

ページの先頭へ