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トップ オフィスのトレンド 038号 図説: 新しい働き方も、デスクレイアウトの基本から

038号 図説: 新しい働き方も、デスクレイアウトの基本から | オフィスの移転・レイアウトデザインなら【オカムラ】

038号 図説: 新しい働き方も、デスクレイアウトの基本から

 デスクレイアウトの基本となるのはオーソドックスな対向型ですが、実際のオフィスではチーム編成などによって合わせてレイアウトを決めたり、働き方の特長でファニチュアを選んだりすることが多いようです。
 よくあるデスクレイアウト..と言ってもいくつかタイプがありますが、ここでは、6~8名で編成するチームのデスクレイアウトの基本パターンを確認しておきましょう。

オフィスのデスクレイアウト、基本はこの4タイプ。

 デスクレイアウトの種類は、デスクの並べやすさ、顔の合わせやすさ、スペース効率などから、対向型が基本とされています。

 背面型は、対向型と同じスペース効率を維持しながら、席に落ち着きを与え、チームの一体感を高める効果があります。

 フリーアドレス型は、自由席による働き方に対応します。(在席率の低いオフィスの)省スペース対策に使われます。その都度顔合わせが異なるなどの特長もあります。

 120°型は、在席率が高い専門業務に向いています。スペース効率は落ちますが、落ち着きチームの様子のわかりやすさなどが特長です。

 デスクレイアウトは、オフィス全体のまとまり(管理)と、個人・チームの働き方(ユーザー)の双方の条件を満たすタイプを選びたいですね。

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