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010号 弊社エンジニアリング部門、節電の取り組み 【3】 オフィス空調の負荷低減

弊社エンジニアリング部門の環境配慮型オフィス構築のためのオフィスリニューアルについて、
その3では、「空調負荷低減による節電の工夫」をご紹介します。

エアコン装着型ファンを取り付けて、空調を効率化しました。

室内空調の吹き出し口にファンを取り付けて気流の循環を高めることで、室内温度のムラを抑えています。

室内の温度差を縮小することで、空調のサーモスタット(天井)が正確な室内温度を検知できるようになり、結果、空調の効率化につながりました。

ブラインドと遮熱フィルムの組み合わせで、窓からの熱負荷を低減しました。

窓ガラスに遮熱フィルムを貼付して窓面の遮熱性能を高めることで、夏の空調負荷を抑えています。

また、フィルムによる温度差縮小に加え、ブラインドを併用することで遮熱効果が向上しました。

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