オフィスのセキュリティ
信頼性と働きやすさの両立を目指すオカムラのセキュリティソリューション。
受付のセキュリティ対策
オフィスの受付はイメージを発信する企業の顔であるとともに、来訪者・ワーカーなどすべてのオフィス利用者の動線の起点となる場でもあります。簡易に設けられることが多いビル内のオフィス受付ですが、セキュリティ上の犯罪・事故・情報漏洩など企業のリスク対策が問われる場ともいえるでしょう。
受付のセキュリティはゾーンセキュリティの中でも取り組みやすく、小規模な受付リニューアルでも効果を発揮します。
受付スペースのセキュリティ、ポイントは?
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- ガラスや反射材を取り入れた明るい空間。

- 光の反射で人の動きが察知しやすくなり、
不法侵入も起こりにくくなります。
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- 執務室に入る動線を曲げたレイアウト。

- 入室者の歩行速度が落ちるため、
映像をセキュリティカメラで捕捉しやすくなります。
- 改装前
- 改装後

- オフィス内に不審者や部外者が容易に出入りできてしまう。
- 受付エリアを完全に間仕切り、非接触カードリーダーにより入出を制限。 オフィス内への不審者の侵入を未然に防ぐことで、情報の流出や犯罪を防ぎます。
施工例

オフィスのゾーンセキュリティ
ゾーンセキュリティとは、セキュリティレベルの境界線を想定した上でオフィス空間を区画(ゾーニング)することです。
エントランス・受付から執務室、書庫室、役員室など、諸空間のセキュリティレベルを明確化することで、入退室管理・文書管理・物品管理など効果的な物理対策を具現化し、不正侵入や書類・データの不正持ち出しからオフィスを守ります。
セキュリティシステムとゾーニング・レイアウトを組み合わせた、安全性の高いオフィス空間をご提案しています。


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オフィスセキュリティを考える上で、「セキュリティレベルに合った動線」「各ゾーンの境界ごとのセキュリティ対策」など、セキュリティシステムとゾーニング・レイアウトを同時に考えるゾーンセキュリティにのっとった空間づくりが効果的ではないでしょうか。
オカムラでは、ゾーンごとの利用者のアクションを考慮したゾーンセキュリティの提案を行っています。





