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オフィスのエコ化について | オフィスの移転・レイアウトデザインなら【オカムラ】

オフィスとワーカーの双方に配慮し、本来の目的・機能を達成しながら環境負荷を低減するオフィスを構築します。

オフィス移転・統合の機会に、ランニングコストの削減をサポートします。

将来を見つめた循環型社会において、“オフィスの環境配慮”は欠かせないコンセプトになりました。
「GreenWorkplace」は、オフィス機能を満たしつつオフィス・ワーカー双方の環境に配慮するオカムラからのご提案です。

GreenWorkplace ®〜オカムラが考える環境配慮型オフィス〜

環境に配慮されたオフィスづくりは、環境負荷だけでなく、
コストやスペースの削減にも大きな効果をもたらします。

環境配慮型のオフィスづくりは、環境負荷を抑えるだけでなく、コスト削減や省スペース化にも効果をもたらします。

削減したコストやスペースを次のアクションに活すことで、オフィス価値の向上とともに持続可能な好循環が生まれます。

また、環境配慮型オフィスで働くことは、ワーカーの私生活の環境配慮にもつながります。

日本ではオフィス以上に住宅でのエネルギー消費量が多いため、オフィス・家庭の両面にわたる環境配慮の意識づけは重要だといえます。

GreenWorkplace®の「5つのカテゴリー」

一口に「省エネ」と言っても、実は3つの種類があります。

  • 小エネ

    高効率蛍光灯・LED照明、熱源・空調効率の最適化、省エネ型機器・デバイス採用

  • 少エネ

    空間特性やレイアウトに合った照明計画、各種センサーによる自動制御、稼動時間の短縮

  • 省エネ

    非稼動時間帯の運用改善、ムダの“見える化”によるワーカーの環境配慮活動

1つ目は、機器や設備が消費するエネルギー原単位を小さくする「小エネ」。
2つ目は、オフィスや空間の特性に合わせて使用量を最適化する「少エネ」。
3つ目は、無駄なエネルギーの浪費を運用によって減らしていく「省エネ」。

これらのエネルギーセーブ手法を、空間や場面ごとにうまく組み合わせることで、個々の対策だけでは成し得なかった、より大きな“省エネ”効果が得られるのです。オカムラには、社内での様々な実験・検証によって得られたノウハウがあります。

「ワークプレイス」とは、単に「オフィス空間」だけを指す言葉ではありません。

  • ワークスタイル

    モバイルワークの活用タッチダウンオフィスコミュニケーション重視

  • レイアウト

    ユニバーサルプランやフリーアドレスの活用および会議室の最適配置

  • オペレーション

    デジタル(ペーパレス)化による空間利用率の向上と運用ルールづくり

コミュニケーションの取りやすいレイアウト、生産性・創造性を高めるワークスタイル、快適に仕事をするために場をうまく活用するオペレーション、こういった様々な要素が互いに影響を及ぼし合い、日々成長していく場が「ワークプレイス」だと言えるでしょう。

ワークプレイス改革はCO2削減をはじめとする環境負荷低減に大きな効果を発揮します。しかし、ワークプレイスでの変化は、働きやすさや快適性にも大きな影響を及ぼすため、注意して行わなければなりません。オフィスづくりのプロである私たちにお任せください。

エネルギーセーブ、ワークプレイス、Green IT、家具・内装の各視点で 「部分最適」 を進め、
マネジメントによって、「オフィスのエコ化」 の達成と持続を目指します。

  • 環境戦略/組織体制

    環境マネジメント、CASBEE/LEED、拠点配置、GreenWorkplace®度チェック

  • ワーカー教育/啓蒙活動

    環境教育・啓蒙、見える化、ワーカーによる環境活動の推進

オフィスとワーカーは、工場で毎日同じ動きで稼動し続けるロボットアームとは異なります。

ワーカー同士の日々のコミュニケーションや、彼らによって創造される新たな知識によって、毎日の天気や動物たちのように刻々と変化し続けるため、部分的に最適化しただけでは一時的な環境負荷低減はできても、オフィス本来の目的の持続的な達成は難しいでしょう。

ワーカーの意識を変え、持続可能なオフィスづくりを実現するマネジメントが必要なのです。

オフィスの生命線ともいえるIT環境の推進・維持において、
「Green of IT」でインフラの省エネ化を、
「Green by IT」でICT活用型のワークスタイルを図ります。

◆「Green of IT」では、ITインフラの環境負荷低減を目指します。

対象例)サーバー、PC、ディスプレイ、OA機器、ネットワークシステム、仮想化など

◆「Green by IT」では、ICTの活用によるワークスタイル変革で環境負荷低減を目指します。

対象例)モバイルワーク&テレワーク、Web会議、ビデオ会議、会議室予約システム、ワイヤレスプレゼンなど

利用者(個人)が得られるメリットと、管理者(組織)が得られるメリットは異なります。

しかし、ネットワークによって世界中のコンピューティングデバイスがつながることで今までは想像もできなかった大きな効果が得られたように、2つのGreen IT は互いの費用対効果を高めるだけでなく、思いがけないメリットをオフィスにもたらすのです。

オフィスとワーカーの双方にとって、最適なGreen IT をご提案します。

毎日ワーカーが手に触れ、目にする家具と内装は、
ワーカーのモチベーション向上や環境意識にも強く働きかけます。
毎日、ワーカーが手に触れ、目にする「家具」と「内装」は、GreenWorkplace®の基盤となります。

家具

再利用/省資源/再生材有害な化学物質の対策間伐材などの積極利用

内装

エコマテリアルの活用自然素材の取り入れ環境意識を高める緑化

廃棄物対策

入居・改装時の廃棄物低減再利用可能な建材ロングライフな製品

徹底的な省資源化と、高い耐久性を持つオカムラの家具は、環境にやさしいだけでなく、ワーカーの環境に対する意識を高め、長期的なスパンではコスト削減にもつながります。また、インテリアに用いる内装材にも多くの協力会社とともに徹底的にこだわり、豊富な経験に基づいて廃棄物を減らしながら高い意匠性を実現するオフィスデザインをご提供しています。

実践例とノウハウの蓄積

オカムラでは、環境負荷の低減を目指した
新しいワークスタイルのご提案や様々なノウハウを蓄積しております。

ペーパーレスを中心としたオフィス環境を実現し、新しいワークスタイルを模索。紙に依存しない働き方や照明・空調の運用を見直し、積極的にCO2の排出を抑えたワークプレイス。 第17回横浜環境活動賞受賞オフィス
『クリエイティブ・オフィス』に関する当社の経験知、基礎研究の成果を具現化した空間。次世代オフィスの研究から誕生した新しい家具やICTツール、照明システムなどを数多く導入しています。実際に使用し体験することで知見を得て、さらに発展させていくことを目的としています。

オフィス・ワーカー双方の環境配慮のポイント

  1. 省エネと同時に、オフィスの運用とワークスタイルの改善を実施する
  2. ワーカーの能動的な環境活動のため、運用による環境配慮を取り入れる
  3. 特定のオフィス内だけに限らず、様々なスペース・場面で環境活動を実践する

オフィス本来の目的・機能、達成のポイント

  1. オフィスの環境対策・改善を行った後、環境以外の面からもオフィスを評価すること
  2. ワーカーに“働きにくさ”や“面倒くささ”を感じさせるような負担をかけないこと
  3. 実施する対策・活動の結果、環境面以外でのメリットも得られるように工夫すること
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