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収納システム

収納システム・オフィスファイリング

現代のオフィスでは、「書類を適切に扱い、適切に保管・保存・廃棄すること」が厳しく追及されています。

FAX や紙文書に代わり e-mail による電子書類のやり取りが増える一方、誰でも簡単にプリントアウトできるパソコン環境が普及しています。その結果、オフィス内で発生する文書は種類・量ともやや増加する傾向にあるといえるのではないでしょうか。つまり、オフィスの収納システムには、ファイリングの導入によって書類探しの利便性を追及することに加え、書類や物品をいかに「有効に扱うか」「適切に保管するか」が求められているのです。


資産である文書を書類として扱う

文書はオフィスの大切な資産であり、定められた保存年限・保管基準を満たす運用をしなければなりません。しかし、実際の業務では書類としての使いやすさを考慮することがポイントとなります。

  • 使い勝手のよい場所に探しやすく、使いやすいスタイルでファイリングする
  • 個人書類と共有書類を、分かりやすく、効率よく収納する
  • フリーアドレスなど、オフィス内の人の動きが活発な場合を考慮する

ワークスタイルに合わせた生産性・効率性を発揮できるような収納配置が求められ、さらに進行中の書類をはじめ、書類の保管・保存・廃棄など適切な扱いがスムーズに行える空間・収納システムを構成する必要があります。

情報漏洩を防ぐ文書管理
電子式収納管理システム
ファイル管理システム

今や企業にとって生命線ともいえる情報漏洩に対し、オフィスでは実作業による漏洩を未然に防ぐことができる空間・収納システムと、安全な文書管理が重要な課題となっています。

情報漏洩の50パーセントは紙媒体によるものといわれ、その要因として容易にプリントアウトされる紙書類の「紛失」「置き忘れ」などが指摘されています。

そのため、紙媒体による情報漏洩防止策として通常のオフィス収納に加え、管理機能に特徴を持った収納システムを導入することも有効といえるでしょう。

  • 紙文書をより安全に保管する
    電子式収納管理システム、ファイル管理システム
  • 文書の所在を明確にし、利用を記録する
    電子式収納管理システム(ICカードの鍵)
  • 不正閲覧・コピー、不正持ち出しを防ぐ
    ファイル管理システム(文書利用権限を設定)

オカムラでは、ワークスタイルごとの文書の扱い方に考慮するとともに、情報漏洩の対策となるような、安全で生産性の高い収納システムを提案しております。

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