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事例・改装事例 朝日航洋株式会社 様 | オフィスの移転・レイアウトデザインなら【オカムラ】

総合航空サービス企業

朝日航洋株式会社 様

朝日航洋株式会社様は、1955年の創業以来、ヘリコプターとビジネスジェットによる旅客輸送・航空医療搬送・報道取材などを行う業界トップの航空事業と、 空間データの計測・解析・管理を行う空間情報を展開する企業です。
今回ご支援させていただいた川越メンテナンスセンターは、空の安全・安心を支えるため、ヘリコプターの整備をメインに行う拠点です。
こちらの拠点では、これまで数多くの機体の点検・整備をするとともに、修理改造のための設計、商品開発を行ってきました。
お客様との打ち合わせも多く、センター内の事務所建物の補修の機会に、会議スペースのレイアウト変更と改装も行うことになり、岡村製作所でご支援させていただきました。

有効的なミーティングスペースのレイアウトと開放感のある間仕切

川越メンテナンスセンターの敷地内は機体を格納する広い整備場が多くを占めますが、事務所棟ではお客様との打合せの機会が多く、社内外の会議を行う会議スペースにもこれまで様々な課題がありました。
・お客様を迎えるエントランスホールが全体的に暗い。
・通路の導線に無駄がありスペースを有効に使えていない。
・会議室によって明るさや使い勝手の違いがある。
・窓に面した明るい部屋が倉庫として使われている。
・会議室に防音対策が必要。
特に、ヘリコプターの離発着時にはエンジン音で会話が難しいほどになるため、会議室の防音対策は重要な要素でした。

 今回のオフィスレイアウト・改善のポイントは3つあり、お客様を迎え入れるための空間としての受付スペースのデザイン、各会議室への導線を考慮した通路を配置するなどのレイアウト提案、そしてオカムラ製品であるガラスパネル間仕切り“セーフウォールG-AXIS”を利用して明るく、開放感のある会議室として、ご提案いたしました。
「限られた予算内であったが、自社製品で全て構築できるオカムラが選定のポイントとなった。」とお話をいただきました。また、改装後に社員の皆様から「明るくなった」「使いやすくなった」といった声を耳にするなど良い評価をいただけました。
 以前より、来客が増えている中で、レイアウト変更による効果が現れているようでした。今後は家具、什器も含めて、会議室の使い方をより良いものにしていきたいとお考えです。
 

その他の写真

  • 受付

    わかりやすく、来訪者を明るく迎える受付

  • エントランスホール

    企業イメージを伝えるエントランス

  • 会議室

    開放感を与える会議室のガラスパネル

  • 会議室

    採光でオフィス内部を明るくする会議室

  • 通路

    圧迫感を払拭した明るい通路

  • 通路

    会議室へのアプローチを工夫した動線

お客様の会社概要

企業名朝日航洋株式会社
企業名(英語表記)AERO ASAHI CORPORATION
設立日1955年7月20日
資本金31億9,250万円
HP URLhttp://www.aeroasahi.co.jp/
  • ドクターヘリや報道取材などでご活躍を知ることの出来る朝日航洋株式会社様ですが、その活動を支える高い技術力と、安全のために基本に実直な企業風土が感じられました。そのオフィス構築にオカムラを選定していただけたことを非常にうれしく思いました。

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